ふつつかものですよ

結婚3年目 2018年12月女の子を出産。育児関連の書評、日常について綴っています。ふつつかものですが日々開き直って生きています。

迷ったけれど婚約指輪をいただいて良かった

こんにちは。もの子です。

 

遡ること2年前のこの時期。

夏祭りで活気づく駅前のダイニングバーで夫にプロポーズをしていただきました。 

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 その時に差し出された小箱の中に入っていたのは指輪ではなくてプラチナのブレスレット。

合理的な彼としては

  • プロポーズ時にプレゼントをしたいけれどサイズがわからない
  • そもそもダイヤの指輪の価値ってブランドに左右されすぎでわかりにくい
  • プラチナのブレスレットならgあたりの価値がはっきりしているので、自分でも納得して購入&自信を持ってプレゼントできる

という考えだったようです。

 

プロポーズから少し日が経ってから『俺の考えでブレスレットにしてしまったけれど、もし婚約指輪が欲しければ言ってね』とも話してくれました。

 

以前から『結婚指輪は必須だけど、婚約指輪って使うシーンあるの?』と疑問だった私。

母も姉も婚約指輪をしている場面を見たことないし。

頻繁に会う友人は皆独身なので意見を聞けないし・・・。

 

 ネットで婚約指輪をあまり重視しない人の意見を探してみると

  • もったいないので婚約指輪はナシor節約して新婚旅行に回した
  • 普段つけられるペアの腕時計にした
  • 冠婚葬祭で使えるパールのネックレス&イヤリングにした

という声がありました。

 

うん、合理的。どれもすごく納得できる。

ですが、色々悩んだ末に結局リクエストして婚約指輪をプレゼントしていただきました。

 

その決め手になったのは

婚約指輪は一生のうちで結婚前にしかいただけない

ということでした。

 

ペアの腕時計もパールも素敵だけど、10周年とか別の機会にも購入できるかもしれない。

でも婚約指輪はこの時だけ・・・!

 

なにより、心のどこかでは婚約指輪に憧れがあったんですねー。

彼の実家に挨拶に伺った時に、義妹の指に光る婚約指輪を見て『ああ、やっぱり婚約指輪って普通のアクセサリーと違う。素敵だなぁ・・・』と感じて。

どれだけ頭で合理性を優先しようとしても、この気持ちには抗えませんでした。

 

婚約期間の半年間いただいた婚約指輪を身につけていましたが、仕事中にふと指輪が目に入ると幸せでにんまりしていました。^^

今でも芸能人の婚約ニュース等でお約束の婚約指輪のお披露目シーンを見る度に、2人で指輪を選んだ日やいただいた時の事を思い出してほんわか幸せな気持ちになります。

 

自分の憧れを抑え込んでガマンしてたら、婚約指輪の話題に触れる度に未練の気持ちが沸き上がっていただろうなあ・・・。

 

 

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デザインは一粒ダイヤではなくハーフエタニティにしました。

大きな一粒ダイヤの方がダイヤの価値が高いし後々別デザインにお直しできると思うけれど、とにかく使い倒したい!と思いまして。笑

 

結婚式のお呼ばれはもちろん、近距離でも夫と二人で出かける時には積極的に身に着けています。

もちろんプロポーズの時にいただいたブレスレットも一緒に。

 

 

かつての私のように婚約指輪が必要か悩む女性の参考になれば幸いです。^^