ふつつかものですよ

結婚3年目 2018年12月女の子を出産。育児関連の書評、日常について綴っています。ふつつかものですが日々開き直って生きています。

ムスメの初節句〜あえて苦手な人付き合いをしてみた

こんにちは。もの子です。

 

私が中学生の頃には実家では雛人形を飾らなくなり、3月3日は自分の中ではすっかり影が薄くなっていたけれど

ムスメが産まれ、今年は初節句

 

はじめは夫婦2人で手作りのちらし寿司で気楽に&簡単に済ませようかな〜と思っていたのですが…

最近思うところがあり、両親+妹をアパートにお招きしてみんなでお祝いすることにしました。

 

私、自己肯定感がものすごく低いせいなのか…誰かを誘うのが本っ当〜〜に苦手なんです。

つまらないって思われたら、間が持たなかったらどうしようって。

相手が家族であっても…

 

だから一人ご飯や一人旅やバイクが好き。

友達から誘われたら喜んで遊んだりご飯食べにいったりするけれど、行きたいお店を発見したら自分一人で行ってました。

 

だけど

出産前に切迫早産と診断されて自分の苦手意識に構う暇もなく強制的に実家にお世話してもらったおかげか?

出産して低ーい自己肯定感がマシになったおかげか?

hututuka.hatenablog.com

 

hututuka.hatenablog.com

 

たとえ間が持たなくなっちゃっても、まあ、家族なら受け入れてもらえるかな?と考えられるようになって、自分から夫に『初節句は実家の両親と妹を招待したい』と提案することができました。

 

 

今日はムスメのお昼寝の合間にお祝いの準備。

玄関に飾っていたお雛様は、食事しながら眺められるようにダイニングへ移動。

お雛様の下には緋毛氈を敷かなくちゃ!と思い込んでいたけれど、折りたたみテーブルに乗せたところ意外と違和感が無かったのでシンプルにそのまま飾りました。

 

お雛様のオマケでいただいた被布着。

わざわざスタンドを買おうかいっそ飾らないかと悩んだのですが、たまたまちょうど良い位置にあったクローゼットの取っ手にハンガーで吊るしてしまいました。

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はじめてハマグリのお吸い物を作り、ちらし寿司とオードブルを近所の小料理やさんに注文。

当日の朝に我が家にはお椀が2つしかないことに気付き、実家から持ってきてもらうという失態を侵しました…(^^;)

 

両親&妹は手土産にお雛祭りのケーキとイチゴを持ってきてくれました。

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食事中、たま〜に無言の間が流れちゃうこともあったけど、大抵はムスメのお喋り(喃語ですが)で場が和みました。

会を企画したら場が白けないように盛り上げなきゃいけないって思い込んでいたけれど、別に少々間が持たなくたって、どうって事はないんだなぁ。

 

キチンとしていないし、アパートで手狭だけれど…とても和やかなお祝いの日となりました。

 

勇気を出して苦手な『人を招く』方を選んで良かったなぁと思います。

こうやって自己肯定感を少しずつ上げていけたら良いなぁ。