ふつつかものですよ

結婚3年目 2018年12月女の子を出産。育児関連の書評、日常について綴っています。ふつつかものですが日々開き直って生きています。

愛情表現ができる親になりたい

こんにちは。もの子です。

 

子供が産まれてからどう育てていけばいいのか悩み、自分の子供時代に思いを馳せています。 

 

健康面とか教育とか躾とかいろいろ考えるべき事はあるけれど…細かいことは置いておいて

『お母さんはありのままのあなたの事が大好きだよ!世界一かわいいと思ってるよ!いつでも守るからね!』

っていうことを、子供にウザがられるくらい表現できる親になりたいな、と思いました。

 

というのが、両親は愛情表現を言葉や態度に出す方では無くて。(世代的なものもあるかも?)

特に、母からは好かれていないんだろうな〜って思いながら育ちました。

 

家族仲は決して悪くないです。

ただ

こちらから求めればもちろん応じてくれるけど、母の方から1対1のスキンシップをしてもらった記憶は…ほとんどない。

(兄弟が多かったから、まとめて絵本を読んでもらうことはたくさんあったけれど)

 

口下手な私は気持ちをうまく伝えられない事が多く、叱られた時に自分の気持ちが言葉にできなくて黙って母のことを見ていたら

『睨まないでよ』

って言われたことがあります。

ものすごくショックで…母の口調、その時の部屋の明るさ、部屋の空気感までまざまざと思い出せます。

もともと細い目を気にしていたけど、これがきっかけで当時は自分の顔を嫌いになっていきました。(今は、みんな違ってみんな良い!と思えるようになりました^_^)

 

母にもっと私の話を聞いて欲しかった。気持ちをわかって欲しかったのに。

って思いが、未だに恨みみたいに残っていて苦しいときがあります。

 

わかりやすい愛情表現がほとんどない割に生活面とか勉強面でのお小言はバッチリあったので、満たされない気持ちがずっとありました。

 

大人になった今は、当時の母は仕事に介護に忙殺されていた時期だし、元々わかりやすい愛情表現が苦手なタイプだってことは理解しているんですが…

それでも、未だに母の愛情表現に飢えている自分がいます。

 

恋人同士や夫婦関係と同じ。

親子だって、積極的に愛してるって言葉に出してハグしないと不安になるし満たされない。

 

子育てに関する情報に埋もれそうだけど、それだけはブレずにいきたいなーと思います。