ふつつかものですよ

結婚3年目 2018年12月女の子を出産。育児関連の書評、日常について綴っています。ふつつかものですが日々開き直って生きています。

父親不在の核家族について思う

こんにちは。もの子です。

 

夫の会社では毎週水曜日がノー残業デー。

ですが、夫の部署では全く機能していませんでした。

せめて月に一度は定時退社を徹底しましょう!と、部署独自のノー残業デーを設定したそうで、先日久しぶりに夫が定時で帰ってきました。

なんとムスメが生まれてからは初です…!

 

夫はしばらくムスメと遊んでから一緒にお風呂へ。

その間に私は夕食作りを済ませ、お風呂場からムスメを受け取り授乳→寝かしつけ。

その後夫婦で19:30くらいにのんびり夕食にありつけました。

夕方に人手があるって最高…!

体力的に助かるのもあるけど、レジャーよりもずっと「家族団らん」している感じで気持ちが満たされました。

 

夫の帰宅時間は

すごく早くて19:00

月の半分は19:30〜20:30

もう半分は21:00〜23:00

ここに定時退社がポツンと1日のみ。

 

ムスメは19:00〜19:30就寝なので、今後も平日に家族で夕方〜1日の終わりを共にできるのは月に一度だけになりそうです…。

 

 

私の実家は自営業を営んでいたので両親共ほぼ24時間家or近所の仕事場にいました。

夕食時に家族が揃うのはもちろん、食事の支度はみんなでするのが当たり前。

といっても、調理のメインは母で薬味や海苔を切ったりとろろを擦ったり配膳したり…の補助作業ですが。

 

父がとろろを擦る時にすり鉢をしっかり抑えるのが幼い頃の私の仕事で、共同作業が楽しかったことを覚えています。

 

そんな家庭で育ったので、我が家は父親不在の食卓になるんだと思うと味気ないというか寂しいというか…( ; _ ; )

 

 

でも、こういう家庭はうちだけじゃなくて日本中にいっぱいあるんだろうなぁ。

 

声を大にして言いたい。

父親をご飯どきまでに家庭に返してー!

 

せめて、夫の会社のノー残業デーがもっと機能する事を願います…。