ふつつかものですよ

結婚3年目 2018年12月女の子を出産。育児関連の書評、日常について綴っています。ふつつかものですが日々開き直って生きています。

自分の機嫌は自分で直す

なんだか最近気分が落ち込んでいました。

 

夫婦二人暮らしの専業主婦。

忙しくてテンパって時には泣きながら働いていた正社員時代から比べたら、ストレス0といって良いスローな生活にもかかわらず。

 

生活を維持するために必要最低限な掃除・洗濯・食事作りだけで作業がストップしてしまい、家計簿入力や赤ちゃん部屋確保のための整理整頓などプラスアルファの行動に移れない。

前は一週間分まとめて立てられた夕飯の献立が時間ギリギリまで思い浮かばないから夕方バタバタしてしまう。

 

夫は仕事が忙しくて帰りが毎日21時過ぎ。

夕食食べてお風呂入って少しのんびりしたら日付が変わってしまうのであまり会話ができなくてなんだかさみしい。

その貴重な会話も、私が順序立てて話すのが下手なので「意味がよくわかんない」「その話になんて反応すれば…」なんて言われてしまう。

(思いつきで急に話し始めたり、内容が昨日見た夢の話だったりするせいです^_^;)

 

そんな小さなストレスが積もっていた今日の午後。

産院のマタニティヨガの帰り、いつも寄る図書館が臨時休館だったためタリーズ併設のTUTAYAに入りました。

 

ここのタリーズTUTAYAに売っている本を1冊だけ持ち込みOKのブックカフェ。

結婚してからは図書館でレシピ本・家事本・妊娠出産本ばかり読み漁っていたのですが、なんだか今日は生活に関する本を読む気にならなくて独身時代よく読んでいたファッション雑誌を選びました。

 

そして、いつもは避けるカフェイン入りの普通のアイスコーヒーにメープルシロップたっぷりのパンケーキ。

(1日にコーヒー1杯程度のカフェインなら影響ない説を信じて)

 

パンケーキは650円…。家で作れば断然安あがりってわかってるんだけど、なんだか自分で作ったものを食べたくない!(;_;)

えいっと注文して、1時間くらいソファー席でのんびりオヤツ&読書タイムを楽しみました。

ノンカフェインじゃないコーヒー、久しぶりに飲むとすんごくおいしい!

 

そんな時間を過ごしたら、気分がスッキリ。

家に帰ってサクサク家計簿やっつけられました。

 

客観的に見てストレスが少ない環境かどうかってことは関係なくて。

モヤモヤが溜まっていると自覚したら、思い切って自分を自分で接待することも大事ですね。

心の中で夫に対してイジワルな気持ちがフツフツと湧いていて、このまま溜めていたらぶつけるところでした。危ない危ない。

 

こどもが生まれたら難しくなると思うけれど。

これからも自分のご機嫌はできるだけ自分で取れるようにしていきたい。

そんなことを考えた午後でした。